「俺の冒険が進まない!!」と感じた最初の3ヶ月。

「子供を持った時点で自分は脇役になる」って話をドラクエに例えてみた 前編 | カタルエ – 専業主夫の4コマ漫画ブログ.

上記ブログを、かなり面白おかしく楽しく読ませていただきました。なんというか、めっちゃ共感できるところが多くて、きっと子を持ったばかりの親「あるある」じゃないかなぁと思う次第です。

子どもが生まれたばかりの時って、特に旦那側のスタンスって、全くこの通りで、けっこう急にまだ実感も無いまま「親」になるもんだからやたらと動揺するし、ペースが恐ろしくつかめない!

なんせ「自分の時間」が一気になくなるのです。もちろん奥さんもです。

最初の3ヶ月は、ペースをつくるのが本当に大変で、大変で。よくイライラして夫婦喧嘩したりもしました。ある時、急に「割り切る」ことができるタイミングがきたりするのです。そしてある一定の山を超えると、いろいろ段取りとかもうまくできるようになって、なんとか自分の時間を確保できるようになったり、バランスを意識したりできるようになってくる。

親としては、この時点で「レベル1」ですもんね。

そして、その先に気付くのです。

「自分の冒険が進まないじゃないか!」なんて、とても独りよがりで、エゴだということに。

むしろ、

「このパーティがいて、主人公(子)が生まれてくれたから、もっと冒険が楽しくなるんだ。もっとレベルアップしようと思えるんだ。」ということなのだと。

いわばダーマ神殿か何かで主人公から脇役の何かに転職してレベルが1に戻っちゃったけど、それはそれで新たな特技を覚えて行くし、レベル30くらいになったら前よりいっそう強くなれるよねっていう感じじゃないでしょうか。

もしくはドラクエ5ばりに、親子世代交代していくというか。(いや主人公は最後まで主人公だったが、勇者は子どもたちだったな。)

リアルな話、昔世話になった社長と呑んだり、最近知り合った社長と打ち合わせ後の雑談なんかで、けっこうこういう話になったりするもんで、実感します。

これからもっと頑張ろう!

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。