「はだしのゲン」を禁書扱いするなんて野暮過ぎる。

「はだしのゲン」を自由に読ませて ネットで署名活動始まる – ねとらぼ.

ニュースで知りましたが、「はだしのゲン」が島根県松江市の小中学校で自由に図書館で借りることができなくなっているらしい。閲覧するだけでも校長の許可がいるとか。

思わず「なんでやねん!」と突っ込みたくなる話です。某市民の投書かなにかで制限するかどうかを審議して、いったんは不採択になったものの、数名の教育委員が過激過ぎるから制限すべきだみたいなこと言って、そんなことになっているらしい。

バカだ、バカ過ぎる。あんたらどんだけ過保護なんだ〜。ていいますか、自分たちも読んだことあるんちゃうのん?

私自身、小学生の頃、学校の図書館で借りたりして夢中になって読んだことを覚えています。確かに原爆による悲惨さがすっごい伝わるシーンも多く、衝撃的ではあるのですが、子ども心に戦争はあかんってことが深く刻まれていますよね。

モンスターペアレントにしろ、なんていうか過保護すぎるよ!

自分の子どもに読ませたいかと聞かれたら、“読んだらいい”って思う。本人が興味を持って、読んでみたらいいと思う。無理に強制的に読ませなくてもいいけど、自然と興味を持つことってあると思う。

で、自然といろんな感受性を身につけるんちゃうかな。

なんかIQとか高める教室に通わしたり、変な英才教育するより、感情をそうやって育てた方がええんちゃうかって正直思うよ。

っていいながら、子どもに対して過保護になりがちな自分にちょっと反省もしてみる。こないだテレビで観た「ファインディング・ニモ」じゃないけど、冒険させないと子どもは成長しないよね。

てかさ、この図書の制限の話、思わず「図書館戦争」を思い出した!w
リアルにそんな世界が来たらいややなー。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。