最強チームをつくるのは精神論でもなければ、ただの勉強でもないと思う。

チームのマネジメントね

あなたに部下が二人いるとします。一人はいつも勉強をして、いろんなことを知りたがって、社外研修にも参加する。もう一人は合コンばかり。あなたならどちらをマネジャーにしますか? 子どもでも分かりますよね。

引用元: 「とにかく頑張れ」「名刺100枚もらってこい」なんて精神論、有害無益でしょう――ライフネット生命 出口治明さんに聞く、最強チームの作り方【前編】- ベストチーム・オブ・ザ・イヤー.

むむ!(カビラ慈英風)

ライフネット生命の出口さんのお話、読みました。

マネジメントを学ぶには何よりも勉強が必要だ、とインタビューでおっしゃっていらっしゃいますが!勉強はもちろん大事だし、努力することは大事だけど。

私は圧倒的に後者だと思うが!(笑)一生懸命に研修に出かけることも大事だけど、合コンから学ぶことも多いと思う!

勉強が大事だ、と言っても、ここの部分は例外がけっこうある気がします。いや、かなりある気がしています。不毛な合コンを繰り返すのはあれですけれど、そこで幹事をしたり、好みの子に猛烈にアタックしたり、ゲームを取り仕切ってみたり、間を取り持ってみたり、場の空気を読んでみたり、めっちゃうまいこと電話番号を聞いたり(今だったらLINEか?)っていう、超実践的な実地による成功体験と失敗体験から学ぶことの方が数倍大きいと思いますけれど。

人間は「人に会う」「本を読む」「旅をする」という3つでしか学べないと、僕は常々言っています。この3つから人と社会を学ばないと、マネジメントの力は身につきませんよ。赤ちゃんにマネジメントはできませんよね。

勉強をして、準備をしておかなければ、いざマネジメントやチーム長になっても役に立ちません。準備がなければできないものだからこそ、事前に勉強をしておく必要があります。勉強をしていると会社でポストが得られ、その後は現場で経験しながら学んでいけますよね。

引用元: 「とにかく頑張れ」「名刺100枚もらってこい」なんて精神論、有害無益でしょう――ライフネット生命 出口治明さんに聞く、最強チームの作り方【前編】- ベストチーム・オブ・ザ・イヤー.

「人に会う」「本を読む」「旅をする」から学ぶというのは賛成。確かに本を読むっていうのは、その人のノウハウとか体験を数百円~数千円で知ることができるので、絶対に必要。人に会うのも同様で、会話、特に雑談から学ぶことって結構ある。旅をするというのはいろんな意味があるとは思うけれど、個人的にはチャレンジしてみること全般と広くとらえています。

まぁ、でも世間一般的な「勉強」の類、冒頭に引用したような研修やセミナーに一生懸命行くからといって、それは身に付くとは思っていません、個人的に。そこからやっぱり実践をしてみて、初めて身についていくものだと思います。だって、いざその場面になったら、案外過去に勉強していたことは忘れて頭真っ白になりまっせ!(いや、これは私がしょぼいだけかもしれんけど)

とはいえ、以前に何らかの「勉強」をしていれば、実際にその場面に遭遇して、あわてて復習したり調べたり、実際にチャレンジして成功したり失敗したりしたとき、呑みこみも早いとは思う。知っていると知らないの差はすっごい大きいとも思う。

何事も、行動しないと始まらないっていうことには変わりありませんね!

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。