人事を尽くして天命を待つ、が今日のメッセージ。

marverous!

たまに自宅のデスクで、ふとした瞬間に松下幸之助さんの「道をひらく」の文庫版を、“適当”に開くことがあります。何の脈絡もなく、本を手に取って。

今日の開いたページは「人事をつくして」のページです。

「人事をつくして天命を待つ」ということばがある。まこと味わい深いことばである。私心にとらわれることなく、人としてなしうるかぎりの力をつくして、そのうえで、静かに起こってくる事態を待つ。それは期待どおりのことであるかもしれないし、期待にそむくことであるかもしれない。しかしいずれにしても、それはわが力を越えたものであり、人事をつくしたかぎりにおいては、うろたえず、あわてず、心静かにその事態を迎えねばならない。そのなかからまた次の新しい道がひらけてくるであろう。引用:道をひらくより

人事をつくしてしまえば、結果がどうあれ後悔はきっとないし、それがたとえ失敗であったとしても、必ず次への糧になることは間違いない。いや、人事を納得できるまでつくすことができれば、成功確率は限りなく高くなると思う。

今はすっごく自分的にも大変な時期かもしれないけれど、まだまだ人事はつくしきれていない!と思うし、まだまだやれると思います。

とにかく今はやれるだけのことは最大限、ベターじゃなく、ベストをつくしてやってみろよっていうメッセージかもしれませんね。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。