人は必要に迫られてこそキャパシティが広がるものなのか。

家族というチームにメンバーが増えて

世の中のワーキングマザーはすごい。処理能力、生産性が半端では無いと思う。ましてシングルマザー、シングルファーザーなんてどうやってやってるんだ!

先日、我が家に二人目の子どもが生まれ、家族が1人増えました。とてもハッピー!安産で母子共に健康!

でも、2週間近く予定日より早く生まれて、大慌て!幸いにも、私の出張の予定と重ならなくてほんと良かった〜と思うのですが、それにしても生まれた日からの数日間、相方とチビの入院の間の長男(2歳)の面倒を見ながら、家事をして、仕事をして(職場の理解もあり、自宅や産院で)、実家や産院や自宅に行ったり来たりしながら、というのは本当に大変で激動でした。

当たり前ですが、自分の時間なんて皆無!笑

そして退院後は、私がすぐに出張のために相方とチビと共に長男を相方実家にみてもらうことになるのですが、初めてこんなに長い時間二人きりになった長男がとても寂しそうにするもんだから、ちょっとはキズナが深まったかな…なんて思ったり。

入院中でどうしても仕事に出ないといけない日があって息子を預けないといけない時や、退院後の出張中は相方実家にお世話になりまくりで、とても感謝です。

近くに互いの実家がなかったりすると、どれだけ大変なんだ。でもそういった境遇のパパママもいるだろうに。まして、シングルマザー、シングルファーザーの人だったらどれだけ大変なんだ!

こういったことを経験していると、明らかに自分のキャパシティが広がるような気がします。いつもの仕事や自分のことや家事に加えて、家事全般に、幼い子どもに目を行き届かせながら世話もして、ということをだーっとやるわけで。

あれもこれも超効率的にこなしながら。これを書いているのだって、ちょっとだけ朝起きた時に時間が出来たからやっと(みんな寝てる)。

独身貴族のように(?)、いろいろな趣味に没頭したり、自分の仕事のスキルアップをはかってみたり、いろんな仲間と呑みに行ったり。そういう友人を見ていると、時に羨ましいこともあるけれど(笑)

でも、今自分がしている経験は誰でもできるわけじゃないし、プライベートだけじゃなくて、仕事での視点の持ち方も変わってくる気がします。仕事もチーム、家族もチームですね。

いや、しかしこれからが大変です!仕事も、生活も、これまで以上に激動の日々の幕開けです。自分たちのペースをつくれるまで、とりあえず状況を楽しんでいきまっしょい!

photo by: antaean
ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。