帰り道に本屋があることが当たり前だと思っていた。

最近、お気に入りの本屋さんが、なくなってしまう事態が続出。今回は会社から駅までの帰り道にある本屋さんが2月末でなくなってしまうというのだ。ものすごく残念至極。本屋っていうのは、どれだけ電子書籍が流行ろうが、Amazonが台頭しようが、なくなってはだめなものだと思う。

Book collection

厳密には本屋自体がめちゃくちゃ減っているというわけではなく、別の大型店舗が他の場所にできたりしているんだけど。

いや、私的には「帰り道」にあることはかなり大事なのです。

なんだか煮詰まっている時とか。知的刺激が欲しい時とか。ずらーっと並んだ書籍を見ながら新しい潮流が見えたりとか、世の中の流行ごととか、そういうのが見えたりもするし。無駄にデザインとか写真のところとか、偏った趣味のコーナーとか、児童書のコーナーとかも面白い。

帰り道に気分をリフレッシュしたり、自分の仕事の分野で学びたいこととかを探しに行ったり、時にはコーヒーを飲めるところでゆっくりしてみたり。

本屋ってお店によってすごく特長がありますよね。陳列の仕方とか。けっこう好みも分かれると思う。

お気に入りだったのに。

帰り道に本屋があることで、救われることもたくさんあるんだけど。頭の体操。

めっちゃ遠回りして時には帰りますか…?

photo by: Ian Wilson
ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。