外国人ヘッドハンターと会って、なぜか英会話レッスンで打ち解けるの巻。

先日、いわゆる「ヘッドハンター」から私宛に会社に電話が入った。

なるほど、こういうふうにアプローチしてくるものなんだ。

会社に電話が自然な感じで入る

最初は女性が適当な会社名を名乗りながら、私の名前で呼び出す。

取り次いでもらってすぐ「〇〇さんですか?」と聞かれ、「はい」と応えると、少々お待ちください、といきなり待たされる。

外国人ヘッドハンター

そしたら今度は外国人が英語で矢継ぎ早に電話口でしゃべり始める!

最初はびっくりしたけれど、とりあえず「I can speak English very…very…little!」と適当に返すのが精一杯で、そしたらゆっくりしゃべってくれた。

言っていることは分かるけれど、すぐに反応できない、脳内変換ができないもどかしさ!単語でとりあえずこたえながら。

で、らちがあかないと思ったのだろう、最後の最後に流暢な日本後でアポイント設定を迫ってきた。(なんや、めっちゃしゃべれるやんけ!試されてたな…w)

最初は断ってたのですが、なんだか面白くなって、好奇心から2、30分だったらいっか、とおもってOKした。

いざ、エージェントとの面談

面談当日。

お互いに英語と日本後が混じるヘンテコなフリートーク。あっちが言うところの「カジュアルなチャット」だ。

聞き取りやすい英語と、けっこう日本語ができる方だったのと、とてもフレンドリーで明るい方だったのと、なんと年齢が同い年ということもあって、短い時間でしたが大いに盛り上がりました。

あ、結論、もちろん転職なんてしませんよ。それは最初に伝えて、なぜきたかも、「好奇心だ」と言い切ってましたから。それってなんでしたっけ、英語で?なんて聞いて「curiosity」だよって教えてくれたり、なんか英会話レッスンか、これは!みたいになってましたけど。

不思議なのは、日本人としゃべるよりも、素が出てたというか、しかも結論から言ってたりする自分に驚き。いちいち回りくどいこと言うのが面倒だからかな(笑)

いろいろ発見があって、楽しい時間でした。

日々、学びが多い。(なんのこっちゃ!)

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。