自身を見つめ直す時間をもたらすTimeline(タイムライン)

Facebookは「つながり」から「個人」にフォーカスするか? | TAROSITE.NET

Facebookのタイムライン表示(自分のプロフィールページにあたる部分が、カバー写真などによってオリジナリティを出せるだけではなく、年表のように誕生から現在までをストックするような表示方法)に強制的に全員が変わるまであとわずか(2012年2月1日現在)ですね。

zuck_timeline © by dtweney

タイムラインを充実させる意味を考えてみる

実際、誰かが自分のタイムラインを見に来ることなんて、よっぽどの有名人でない限りほとんど無いと思います。もしかしたら懐かしい人と久しぶりに再会したり、気になるあの子の様子を知りたかったり...なんて場合には見るかもしれません。“フレンド”に会う前に近況を把握するために訪れるかもしれません。

そういった意味で、ある程度充実させることは、いろんな意味があるのかも。まだ個人的には、わざわざ産まれた頃からの写真やらなんやら、そこまで自分のことをオープンにする気にはなりませんけど。(ちゃんとプライバシーをうまくカスタマイズすれば親しい友人にだけ見せることもできるのかな。)

ちなみに、カバー写真のオリジナリティなんてなかなか出せないよっていう方は、便利なサービスが既にたくさんあるようなので、これで友達に差をつけろ!Facebookタイムラインのカバー写真作りで使える14個のサービス、徹底まとめとか、まとめサイトがとても参考になります。

前を向くために振り返る作業も時には必要って?

LinkedInを使い始めてアカウントを充実させる過程は、ネットワーキングも含めた「自分」を見つめ直す作業になってとても新鮮だった。つながりやフォロー数ではなく、自分が主体であることをより強く意識することができたのだ。(中略)Facebookの新しいTimelineなどを見ても、自分のための画面である点が非常に強くなってきている。少なくとも僕は、友人が生まれた時の写真にそこまで大きな興味があるわけではないが、自分の小さな頃の写真をひっくり返して、生まれたばかりの写真を設定する作業は楽しいものだった。Facebookは、これからのソーシャルメディアでの時間の使い方を、より自分との対話に割いて欲しい、と考えているのではないだろうか。TAROSITE.NET

Linkedin(リンクトイン)を先日、触ってみていると、実際に自分自身の過去を嫌でも見つめ直すきっかけになりました。そしてFacebookのTimeline(タイムライン)を充実させる作業っていうのも、仕事以外のプライベートもひっくるめて振り返って、未来の出会いや自分の将来を考えるきっかけづくりのためには良い時間なのかも。

なんて言いつつ、あまり難しく考えずに、自然といろんな人とのコミュニケーションや、自分の興味の赴くままに「いいね!」したりしていくと、ある時、立ち止まって振り返ってみるというだけで十分過ぎる「タイムライン」だと思いますけどね!

ソーシャルメディアって特別なツールっていうより、使っているとほんとにインフラって感じで自然になってきますし。気合い入れて!!という感じでも無いよなぁ、って。

ちょっと話がそれるけど同じタイムラインでもTwitterのは、とってもカオスな感じがやっぱり好きかもw

 

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。