肩の力を抜いてムダを許容してみる必要性

[ #ブロガソン ] 20歳の時に知っておきたかったこと | ikedahayato.blog.

よく、↑のブログと同じようなことを考えることがあります。今の“意識”を持ったまま、18歳くらいに戻りたいとか。あの頃に、もっと社会の仕組みとか、選択肢とかを知っておきたかったなぁ〜と。めっちゃ共感する反面、こないだ響いたこと。

無駄なことも大事なんだよ

イケダハヤトさんがブログでも書かれていましたが、「何のために」という目的意識というのは、確かに大切だと思います。きっと、特に学生の頃などは究極に時間の使い方は自由ですし。(日本の場合)

でも、こないだそんな話を一緒にしていた時の、義父の一言が身にしみます。

「無駄なことも大事なんだよ」って。

ほんとの無駄なんて、実は人生には無いってよくそういった話もあります。いろーんなことが糧になって今があることは間違いないですもんね。 あんなことや、こんなことや、とにかく失敗したこと、辛い経験をしたこと、どん底をみたこと、後になればけっこう“笑い話”になってたりする。

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そうなんですよね、実際に昔からのツレ仲間と呑みの席とかでは、「成功話」なんてきっと面白くもないし盛り上がらないからみんなしないし、「失敗談」のほうがあーだこーだ言いながら盛り上がれるし。

「人の不幸は密の味」なんてブラックな感じ(笑)ではなくて、とりあえず完璧な感じでここまで来ている人よりも人間味があって面白いし。

関係ないように見えた点と点がつながるっていう、ジョブズの話とか微妙に思い出す。ってそこまでたいそうじゃないか。とにかく、環境に恵まれていようが、いまいが、何かに意味を見いだしたらいろいろ頑張れる。と思う。たぶん。

企業も組織も人もいい意味での“無駄”って必要なんやろな。そんなもんかもなぁ〜って、想いふけった夜なのでした。

とうわけで、今後も「テキトー」にナナメ上くらいを向いて行こうと思います。多くの無駄に感謝して!w

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。