小さく賭け続けて大きく翔る!失敗も成功のもと

失敗は成功のもと

本書が示すのは「小さな勝利の循環」。辛いことが沢山あっても、小さな勝利をつかむ手法がわかっていれば、いずれ突破口は開けるはずだ。だから、この本を、成長や革新性に悩む全ての事業者やスタートアップに読んでもらいたいと思う。

引用元: 必読→4/5発売の日経BP刊「小さく賭けろ!」でスべりまくろう! 【増田(@maskin)真樹】 : TechWave.

小さく賭けろ!―世界を変えた人と組織の成功の秘密」この本、読んでみたいな。スタートアップに近い状況というか、むしろスタートアップまっただ中にいるので、とても私にとっても示唆がありそう。

小さな目標を立てて、それをクリアし続けていくことで、結果的に大きく成長していく。未完成でもまずはスモールスタートして、失敗したら改善したり、PDCAをひたすらまわしてみたり、時には柔軟に方向転換したり。

なんでもチャレンジしなければ!と自分に言い聞かせる次第です。起業、スタートアップに限らず、どんなこともやってみなければ分からないですもんね。自分がどれほどかとかも分からないですし。失敗する事よりも、チャレンジしないことがよっぽど後悔するし機会損失だと!

ほら、カメラだって、たくさん撮らないと上達しないだろうし。デジカメが登場したから、失敗のハードルだって下がったし。

今はいろんなものがインフラとして使える状況。しかも低コストで。同じ事かもなぁ。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。