プロジェクトはFacebookグループをフル活用。

FacebookグループとEvernote

ビジネス上の効果もある。情報流通と意志決定のスピードを飛躍的に高め、フィジカルなミーティングの効率を高め、チームのエンゲージメントを挙げることにもつながる。そしてとにかく楽しい。

引用元: CastaliaのFacebookグループを愛しきソーシャルラーニングの場に変えた7つのステップ | ソーシャルラーニング.jp.

(FacebookGroupはプロジェクト進行とソーシャルラーニングに最適!とうことが引用元の記事からよく分かります。)

すごいのは、Evernoteとの連携の話かも。私もFacebookグループを会社やプロジェクトやプライベートに至るまで使っていますが、特にプロジェクトの進行確認やアイデア出しをするときなどは、検索に困る...。それをEvernoteにクリップすることで解決している。確かにEvernoteは検索性も抜群ですもんね!

あと、人数は増やしすぎないで10人以内くらいが確かに、盛り上がりやすいかも。意見も出しやすいし。これは、インフルエンサーより「仲のいい少人数グループ重視」の時代へでも、データとして面白いものが出ていますよね。

きちっとプロジェクトメンバーやパートナーさん、もっといえばクライアントさんとのスケジュール管理や、ファイル管理、タスク管理などもできるという点ではChatworkも面白い存在ですね。

社内SNSとして使うというなら、YammarとかChatterとかがTwitterの延長のような感じで使えるらしいから手軽かも。(コミュニケーションや情報共有のスピードを考えれば)オープンなSNS使ったらだめー!っていう会社もありますもんね。

いずれにしても、メールやメーリングリストより、めーっちゃ仕事がしやすいです。まだそこに違和感がある人も大勢いるのかもしれないけど、今は情報の選別と、共有スピードが大切な気がします。(ってこないだ友人に言ったら、全力で否定されたけど、軽いってw)

つくづくメールってまどろっこしくて面倒だなー。

そうそう、少し話は違うけど、FacebookとEvernoteの連携でいえば、つい最近FBログというサービスが始まっていました。過去ログの検索と、いいねしたURLをブックマーク形式で見れるのが素晴らしいかも!またチェックしてみよ!

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。