モノづくりには仕組みづくりも超重要だと思う理由。

本と編集

「企画を立て、人を集め、モノをつくる」ことが編集という“仕事”らしい。そこに自分なりに必要だとふと思った事を付け加えると、「仕組みをつくる」ということかもしれない。企画の中に含まれるのかもしれないけれど、もしかしたら。

仕組みをちゃんと作らないと、長続きしない。そのために議論もしなければいけない。そんな風に思います。生みの苦しみっていうのはついてまわるなぁと思います。これでいいって思っていても、いやちょっと待てよ!ってなる。

全く論理的ではなく、感覚的な「なんか違う」とかは、案外正しかったりする。過去になんか違うって思っていたことをそのままにしてうまくいった試しはない。だから、直感は正しいっていうのが持論です。

モノ・コトづくりっていうのは、本当に仕組みづくり一つで、継続的に良いモノ・コトを生み出していけるかどうかがかかってくると思う。(ヴィジョンや考え方はもちろんだけど、それが机上の空論にならないためにも)

でも、企画っていうのは、やっぱり“しばり”があるのが当然で。予算、時間、マンパワー、エトセトラエトセトラ。ほんとに、泥臭い感じ〜(笑)頑張ろう!

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。