エレベーター・ピッチはめちゃくちゃ重要なクイックプレゼン。

Roppongi Hills Mori Tower © by Dick Thomas Johnson

誠 Biz.ID:結果を出して定時に帰る時短仕事術:30秒、250字で魅力を伝える――エレベーター・ピッチとは.

いよいよ事業の方向性や、自社プロダクトが定まってくると、シリコンバレー発祥とされる「エレベーター・ピッチ」がめちゃくちゃ重要だと感じるようになる。

今、まさに実感中。

もともとはいつ何時、投資家のような人と、エレベーターで鉢合わせになっても、目的階までの30秒間程度で、まとめて事業の話をできるようにしておくことで、チャンスをつかむというものらしい。

投資家向けのプレゼンだけでなく、通常の営業でもそう。別に営業じゃなくとも、30秒間で簡単に話せるようにまとめておくことで、何かしら交流会の会場で会った人にだって自社の事を簡潔に話すことができるし、友人に「おまえ何してるの?」って聞かれた時に話すことだってできる。

なんでこれがめちゃ重要と思うかというと、いつ何時どういうつながりで大きな事業の発展のきっかけにつながるかもしれないから。何気なく話していても、「あ、この人に紹介すると面白そうだな」とか思ってもらえるかどうかって、ベンチャー企業にとって特に重要な気がする。

あと、営業シーンで、自社の商品ばっかり話をしても面白くないでしょ。できれば雑談9割、1割くらいさらっと「こんなことやってますねん!」と、自社の事業の話をしたいところ。

価値を分かりやすく30秒(250文字程度)にまとめる。大事だな、エレベーター・ピッチ。

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ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。