コミュニティマネージャーとコミュニティ運営について思う事。

コミュニティマネージャーの存在

コミュニティマネージャーの存在

SocialCompany.org – ソーシャルカンパニー » 世界同時開催!「コミュニティマネージャー感謝の日」東京ミートアップを開催します #cmadjp.

細かい「コミュニティマネージャーとはいかなるものか」ということはさておき。Webにしろ、“そーしゃる”にしろ、オフラインにしろ、想いを持ってコミュニティを運営し参加者のコミュニケーションを促し、維持と活性化をする人の存在って、めちゃくちゃ重要だと思います。

いろいろなスキルが必要で、高度な役割で、最近では企業でのサービスや商品のブランディング、顧客ロイヤリティ向上や潜在顧客のフォローアップの一環としてコミュニティ運営をしたりする人の存在が、スゴく重要になっているらしい。そういった仕事をする人のための講座だって開催されている。

よくまわりを見渡してみると、けっこうそういった役割を担っている人は大なり小なりけっこういるもんです。

でも、これがまた、「属人的」なコミュニティ運営であるケースが多い。そうならざるをえないというか。コミュニティマネージャーが何らかの理由で交代せざるをえなくなった時の話。全く同じ思いを持って、同じレベルかそれ以上の熱意と行動力と人間的魅力で引っ張れる人が引き継がない限り、その運営と継続は難しく、衰退の第一歩となってしまう。実際そんなケースって、よく目にするし、自分も経験したことがある。(オフィシャルであれノンオフィシャルであれ)

 私が以前経験した事例

主催者がとても魅力的で、普段から忙しい人で、そんな中、そのコミュニティの運営を切り盛りされていて。特別しょっちゅう何かしているというわけではなく、集まりがある前後だけではあるのですが、細かい配慮がすごく行き届いていると参加している側が思えて、また行ってみようと感じた事を覚えています。

その主催者が一身上の都合で、コミュニティ運営から離れることになったのですが、引き継いだ方は以前からのやり方を踏襲されてはいるのですが、すっごく細かい点で、配慮が行き届いていなく見えて仕方ないんです。

(この話は、いくつかの事例をもとに、ざっくり共通点をまとめていますよ)

大切なのは自分のことと捉えて楽しむ事?

感覚でしかないのですが、やはりそこに「熱意」や「想い」がないので、なんとなく惰性でまわしていて、いちタスク、というよりToDoみたいになっていて、楽しくない。

いや、きっと楽しんでないのだと思う。

結局、優先順位の問題なのかな。損得で動きたくないところなのだけど。引き継いだ主催者にとっても、参加者にとっても。

いずれにしても、長く続けるならば、互いの負担無く、ゆるく、でもその存在とかネットワークがありがたいと思えるような運営が良いのかもしれないと思いました。

あと大事なのは主催者自身が楽しむことって大事ですよね。「自分ごと」じゃないと楽しめないけどね、きっと。

何でもそうですけどね。

少し古いものも含め、こんな記事もありました。

イケてるコミュニティマネージャーになるための5つの条件 | ソーシャルメディアマーケティングラボ.

コミュニティ・マネージャとは | ihayato.書店.

コミュニティーマネージャのためのスキルが必須の時代へ!?-Social Rebirth.

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。