うまくいっていないなら考え方を裏返して行動してみればいんちゃうか。

バツのポーズをする女性

とあるところで聞いた話(ということにする。)です。

  1. 組織(周囲)のせいにする
  2. 仕事が多いという言い訳をして仕事を振らない
  3. 組織やパートナーを信頼しない
  4. 責任やリスクを負わない
  5. 組織に蔓延る諦めモードを本人が半ば諦めている
  6. スモールスタートのアクションすら動き出さない(だから成功体験もない)
  7. かといって、解決策も見いだせないでいる

上位職の方がこのような状態だと負のサイクルまっしぐらですよーと。反面教師として改めて勉強させていただいた。いつかの自分の反省と自戒も込めて。

現状をより良くしたり、もっと成果を上げるための5分、10分もとれないような心理的状態になるのは、すごく寂しいことだと思う。

まさしく、みんながみんな自分でいろいろと抱え込んでしまって、チームで仕事ができていないという状況。

経営が落ち込んでいるところは、組織の雰囲気も悪くなってしまいがちだし、分からないでもないけれど、あまりにもネガティブパワーを出されたので、なんか変にこっちがダメージ受ける(苦笑)

とにもかくにも反面教師。だから逆のアプローチをしたらいいんだ、きっと。

  1. 自分のせいにする(当事者意識を持つ)
  2. 仕事を部下に任せる準備をする(権限委譲)
  3. 組織やパートナーを信頼する
  4. 責任やリスクをとる
  5. 組織に蔓延る諦めモードを変えてやる覚悟を持つ
  6. スモールスタートでアクションを起こして小さな成功体験を増やす
  7. 行動して改善を繰り返して変化を起こす

こういったことって、意外とどこにでも起こりうること。八方ふさがりだと、その状況になると思ってしまうのかなぁ。ひとりで解決できることなんて限られているって割り切ることができたら、いろいろと変わってきたという実感があります。全ては行動ありき!例えリーダーやマネージャーでも、プレイヤーでも同じことだなぁ。

強みと弱み、成功と失敗、すべては表裏一体なものだから、ちょっと考え方を裏表逆にしてみて、あとは行動すれば変化が起こるはず!

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。