行動してフィードバックを得ることで習慣化が進む。

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糸井重里さんのつぶやき、そうなんだよ!って思う。

仕事柄、成果に結びつけるための“良い習慣”をつくっていくことについて考えたり実践したりということをしているのだけれど。

ランナーズハイみたいなもので、最初は苦しいけれど、ある一定のラインを超えたら楽しくなってきていくらでも走れるような気持ちになるようなことって、生活習慣にも言える。

確かこの辺って、学術的にも言えたはず。はず。

何かしらの成果そのものが見えてくることもそうだが、周囲から何らかの良いフィードバック(すごいね!変わったね!いい感じやね!etc…)があったりすると、嬉しくないわけはないし、もっとやってみようってなる。※具体的な目に見える成果も、周囲の声も、ラジオ体操のようなスタンプカードも、ゲーミフィケーション的には“フィードバック”

実際に仕事上でも何度も目にしてきました。最初は、「普段の業務もくそ忙しいのに、なんでまた余計なことやらすんだ。」と面倒に思っていた参加者も、いざ何らかのプロジェクトがスタートして実践を開始すると、「あれ、意外と楽しいやん」ってなって、最終的には目覚ましい成果につながったりする。

だから、やってみないことには何も始まらないし、ちょっと素直になってみることって重要。やってみて初めて、このやり方は間違っているかも、もっと良いやり方があるかもって分かるわけですし。

でも世の中、やった方がいいって分かっていることでも、差し迫って、まずいって思わないとやらないもんね。そうなってからでは遅いっていうものでも、今が大丈夫だったらモチベーションの持ち方が難しい。健康だってそうだし、勉強だってそうだし、仕事だってそうだ。

必要に迫られる前に習慣付けをしていれば、すごく心の余裕もできるだろうし、いろいろな良い成果も得られるから、ますます楽しくなるのにね。

でも案外1人ではそれが難しい。そんなこんなを解決できる仕組みだよな、うちのサービスって。なんてひとり言。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。