コンテンツマーケティングで一番重要なのは中身という当然のことを想う。

MMD import

「コンテンツマーケティング」ということが、ここ最近、さらに注目度を増しているような気がしています。“コンテンツ”って一言でなかなか伝えることができないものです。よくよく考えてみたらコンテンツ=contentsを直訳すると「内容」とか「中身」とかっていうとてもざっくりしたものですもんね。

WebサイトもJimdoWixみたいなブラウザ上で全て編集して公開まで手軽にできちゃうサービスも少しずつ有名になってきています。ホームページビルダーやDreamweaverとかテキストでつくっていたのが懐かし過ぎます...。

ブログにいたっては、いくらでも無料でつくることもできますし、多少コストをかけてでもオリジナリティを出そうと思えばWordpressやMovableTypeとかを使えば結構面白いものができたりもする。

最近ではiPhoneアプリとかですら、プログラミングなしで開発できるサービスが登場しつつあるみたいで。→今後のiPhoneアプリ開発は「プログラミング無し!」が基本。無料のアプリ開発サービスまとめ! | APPGIGA!!(アプギガ).

初音ミクのようなボーカロイドのソフトウェアも充実してきている。コミPo!のようなコミックソフトも。

コンテンツの持つ意味は広いし、なかなか一言で表せない。きっとデザインとか絵柄とか機能とか音声そのものもコンテンツの一つであり、その構成要素だと思う。けれど、それらがすごくても、やっぱり「中身」が無いと、どうにもならない。あとは「見せ方」がうまくないと伝わらない。

コンテンツマーケティングって一言でなかなか言えないし、その流通経路はWeb上だけでもたくさんありますね。

でも中小零細ベンチャーにとっては、大手企業以上にコンテンツマーケティングという分野は重要になりそう。だって小回り効いて、アイデア次第で逆転もできる領域だと思う〜。→今さら聞けない!「コンテンツマーケティング」って?|小さなお店にも人を呼び込める!海外の成功事例から押さえるべき3つの基本要素。.

引き続き、この分野も研究と実践をしてみたいと思います。

photo by: 4everMiku
ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。