組織内で機能するコミュニティマネージャーの役割について。

コミュニティマネージャーの役割

まさしく野球部のマネージャーのごとく。

コミュニティマネージャーの役割について、考えることがあった。

以前にもこのブログで書いたことがあるのですが、海外ではブランドコミュニティやソーシャルメディア運用の担当者として、れっきとした職種として成り立っていると聞いたことがあります。日本国内ではまだそこまで浸透していないよう。

コミュニティマネージャーとコミュニティ運営について思う事。
ソーシャルラーニングに重要な要素はコミュニティだと再認識する。

以前も少し触れましたが、これはマーケティング分野だけではなく、例えば教育現場などでもそうですし、今回私が思ったことは「組織内」「社内」でコミュニティマネージャーのような“スキル”といいますか、“想い”といいますか、そのようなものを持った人が必要なのではないかと思いました。

リーダーシップとか、マネジメントという話ではなく、職場を一つのコミュニティとして捉えたならば、職場の一体感を生み出したり、目的、目標の達成に導いたり、メンバーの力を引き出したり、自発的な活動を促したり。

もちろん社内にそういった人がいれば良いのですけれど、場合によっては社外の人をアサインしてもいいかもしれない。教育研修やコンサルティングを依頼する意味って、やっぱり社内の人の言うことは聞いてくれなかったりするから、ともいうし。

いずれにしても、社内外を問わず、うまく組織がまわっていて、具体的な成果を上げている組織には、そういった存在の人が実は縁の下の力持ち的にいたりするのかも。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。