Free-to-Winという考え方がスマホゲームの主流に?

インコとチェス

Free-to-Winモデル(無課金でも勝てる)のゲームが注目され始めていますね。確かにパズドラしかり。下記の記事にあった、「World of Tanks」しかり。最近話題になりつつある「艦これ」なんかもそうらしいって聞く。

引用元: ソーシャルゲームは落日なのか? 力押し課金に限界 (THE PAGE) – Yahoo!ニュース.

私はあんまり課金して遊ぶタイプのユーザではなかったのですが、やはり相当課金しないと前に進めないとか、勝てないとか、そもそも楽しめないという類のゲームはやる前から、なんかやだな、と思っていたので、あんまりやっていない。ちょっとやったけど。

課金した人が有利になるのは分かるのですが、お金をかけれる人が明らかに有利になるっていう仕様は、公平性が瞬く間に失われる。だいたいそこに大金をつぎ込む人は、その、あれですよね。(なんやねん!)

ゲームを長く楽しめるものにするには、やはり公平性というのは重要だ。自分にも逆転するチャンスがあるっていうのが大事。ほら、トランプゲームの大富豪だって革命ってのがあるように。

じゃあどこで儲けるの、ゲーム会社は!となるのでしょうけれど。もちろん+αのことを求めるユーザには課金しても良いでしょうし、でも、それだけじゃ運営コストを回収できないだろうなぁ。コンテンツのライセンスビジネスなのかな。パズドラとか、いろいろグッズ販売もしてるし。それでも圧倒的知名度を得たゲームのみ生き残れるという感じがする。

どうなるんでしょう。

私、ゲーム会社で仕事をしているわけではないですが、ビジネスモデルがどうなっていくのか、興味あります。

photo by: striatic
ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。