ツールを使うのは人間であるという当然のこと。

20130813-215208.jpg

まいどです。

最近、強く思うことがあります。それは、どんなものでも、どんなことでもツールはツールでしかなくて、どれだけ機能が優れていても、使うひとが本気で目的を持って使おうとしない限りは、ただの道具に過ぎないということ。

いや、当たり前やん。と思うのですが、案外そこらじゅうに、蔓延しているよ、こういう話。

逆にいろいろと問題があったり、機能的にしょぼかったとしても、使うひとが本気になれば、細かいことはどうでもよくって(いやよくないかもやけどw)、目的ををきっちりと果たせたりするものです。

目的があやふやであったり、ツール任せで積極的に関与しない場合はそりゃ大抵は失敗する。そんなひとは、どんなツールを使っても失敗するするだろう。

ツールは目的達成のために、その労力を最大限に省力化し、効率的にして、本質的な、特にひとが関わらないといけない部分に集中してもらい、生産性を最大化するためにあるはず。

良いツールをつくったら、ドヤ顔したくなるけれど、ここを絶対に忘れてはならないことなんだ。

と、自分に対して、肝に銘ずる。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。