新手の営業電話のトークにちょっと笑ってしまった話。

営業電話中?

詐欺っぽい営業電話、する方も受ける方も要注意?

今日、新手の営業電話がかかってきた。あいにく、私は打ち合わせ中だったのですが、電話に出てくれた事務さんいわく、名前で私をご指名のことだった。用件を聞いてもらうようにしたのですが、「以前から前の担当者がハシモトさんとやり取りをさせてもらっている内装屋」とのことで、めっちゃ食い下がってきたらしい。

そもそも内装屋さんとやり取りなんてしないし、する理由もない。ましてや会社!別に総務でインテリア担当とかそんなわけあるまいし!

そして極め付けには「3年後、5年後のこともあるので、末永くお付き合いしたいので」と、ごり押しで電話をつないでもらうとしていたとか。

いやー、新手だね。こんな手を使うのか!聞いてびっくりした。てかさ、嘘ってすぐばれるやん(笑)

そういえば、以前にもこんなことがあった。とにかく社長を出せの一点張り。メールを代表アドレスに入れてくれれば見れますよと言っても、それは無理だと。用件を聞いても教えない。社長じゃないと分からない話だから社長を出せと。名乗っている社名はありふれたもの過ぎて、検索しても該当するところに行きつかない。何度電話をされても、怪しすぎるので事務さんも私も社長にはつながない。つなげるために、明らかなウソもつく。ますます怪しいので、こちらも絶対つながないのだが、しまいにはなんだか逆切れっていう。最近ようやくかかってこなくなったな。

用件を言えないっていうのは、やっぱり怪しいって思うわな。たぶん、先物取引か何かだったのかなぁ。よくわからん。

そう考えると、今日かかってきた「内装屋です!」っていうのは正直だし、まだ好感が持てる(おい)

いずれにしても、人をだましてまで営業してこようなんて、そもそも信頼が置けないってばよ!営業といえば以前、『営業に「で、あんた誰やねん!」と突っ込みたくなった事例。』でも書きましたが、なんか違うなーって思う営業は、受けて側になるとよく分かる。。

詐欺営業ですよ、詐欺営業。

懐かしいなぁ…たいして顔見知りでもないのに、馴れ馴れしいフリして受付電話を突破しようとした日々…忘却の彼方へ葬り去りたい。

ちょうど時間の合間にマーケティング関連の書籍を読んでいますが、ごり押しばらまきのプロモーションや、人海戦術だけのごり押し営業でなんとかするっていうのは、スベッたマーケティングをしているも同然ということ。

この出来事を反面教師にしつつ、改めてマーケティングというものについて考えさせられるのでした。

なんか友達のふりして友達申請してくるFacebookのスパムを思い出してしまった…え!?

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。