ベンチャー企業がブレークスルーするために何が必要か、ひとり言。

あれこれ考えるとわくわくする!

事業とかマーケティングに関するひとり言です。

レッドオーシャンを回避して逆張りで考える!

その業界のベストプラクティスとか、前提条件とか、常識みたいなものを取り払ってフラットな頭で考える必要があるなと思う。新たな事業でブレークスルーするには、そういった頭の切り替えが必要ですね。

ある意味、逆張りの発想みたいなもの。世の中のビジネスの正反対とか、それを覆すようなものだな〜。

とはいっても、それを考えついたとして、実行するのが大変なのですけれど、それについても「できない理由を考える」のではなく「できる理由」を考えること。つまりひたすら工夫をしなければいけない!

そして、多くのビジネスモデルはすぐにフォロワーが登場するから、先行者として簡単に真似をできない実績とネットワークを構築しながら一気に上り詰める必要がある!そう考えると、めちゃめちゃスピード感が重要なことに気付く。

弱みは強みである理由

マーケティングに大切な考え方として、「弱みは強み」ということも考えたい。ほんとのベンチャーだと、大きな額の出資を受けない限り、資本力に乏しいし、人数も少ないからマンパワーをかけれない。けれど、それだけ機動力と柔軟性に長ける。人が前面に出て、対顧客や対パートナーとの信頼関係も築きやすいかもしれない。

弱みは強み、というのはほんとにそうで、例えば私の経験でも、マンパワーをかけれないから仕組みで工夫をしようという強い思いが生まれて、新たなサービスが生まれて、それがその業界では新しい価値になるという流れを経験している。まだまだこれからだけど。このサービスだって、あの業界やこの業界の前提をひっくり返すものだと思っている。

大事なのは、弱みをちゃんと理解しておくこと。そうしないと、そのままノーガードの打ち合いに持ち込んでしまうと、スタミナや防御力が無い分すぐKOされてしまう。

これからが大切、一気に育てなければ、事業!!

そんな感じでひとり言です。とある本を読みながら、頭の整理です。本のまとめはまた別途!

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。