擬人化ゲームが増殖中?と、クラウドファンディングについて一考する。

バトルタンクガールズ

戦車が女の子になったソーシャルカードゲーム「バトルタンクガールズ」が、CAMPFIREで資金集めをしていました。ゲームに「擬人化」の波がきていますよね(笑)火付け役はやっぱり艦これなんですかね。

個人的にはドット絵好きでもあるので、いいな~と単純に思ったりもします。いろいろな意見がありそうですが、二番煎じ(?)であったとしても、「オタクにとって戦艦と戦車は全く別物だ!」という意見もあるくらいですから、別にそれはそれでいいんですよね、きっと。

でも、このプロジェクトを応援してもらうことで、100万円のプロモーション予算を確保できるって考えれば、すごい良いですよね。

改めて、この手のパトロン集めというか、クラウドファンディングの利点は、資金を得ることに主眼があるのではなくて、そもそも認知してもらうことや、応援してもらう人を集めるところの方が価値があると思います。だって、支援してもらう人への御礼だって、それなりにちゃんとやりますから、下手したら集める資金を超えることはなくとも、けっこう予算がかかりそうなケースだってあります。少なくとも人件費に置き換えれば、それなりにいくはず。

それでも、応援してもらえる人を集めることができるというのは、なにごとにも代えがたい資産になりますよね。

さて、冒頭の話題に戻りますが、最近戦車ものが割と人気と聞きます。だから、このゲーム自体もそれなりに人気になりそうな予感もしています。

TVアニメ、OVAにもなりクロスメディア展開しているガールズ&パンツァーという作品も結構注目されていると聞きますし。

コンテンツが力を持つ時代ですよね。本当。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。