従業員に気持ちよく動いてもらうコミュニケーションってどんなだろう。

従業員をつなぐコミュニケーション

興味関心を持っていない人に対して、たくさん情報を出したとしても、思ったように読んでもらうことは難しい。発信したい相手がどんな情報であれば興味を持ち、知りたいと思うか。それを理解し、伝えたい情報をそれに沿わせて編集していくことで、やっと伝わる。

引用元: 社員を動かすコミュニケーションとは [in the looop].

引用元の記事では、「情報接点」という切り口で、従業員に向けた情報の伝達の仕方についての考察や、「情報の優先順位」による考察が分かりやすくまとまっていました。

確かに情報に接するタイミングや、同じ情報でも優先順位というのは、その人によって異なってきます。

本来、同じ会社であれば、同じ目的、同じ大目標に向かって進んでいるはず(実際にはそうはうまくいってないケースが多いですが)なので、情報の重要度は等しく高いはずですが、やはりミッションが異なる人も多いですし、そこに情報の優先順位の差は出てきます。何よりその人の動き方によって、情報を得るタイミングは異なります。

そう考えると、消費者に対するマーケティングコミュニケーションと同様に、従業員に対するコミュニケーションも複雑になってきているし、ちゃんと伝達して、理解してもらうことや、前向きに捉えてもらうことって、案外難しいですよね。人数が少ない会社はともかく、ちょっと人数が増えてくると(例えば10人~20人以上くらいからもう)そのあたりの問題が出てくる。

ものすごくざっくり言ってしまえば、もしかしてそういった情報伝達に関するすれ違いとかって、やっぱり「目的」「目標」の共有化が不徹底なために、「情報」のやり取りにすれ違いや摩擦が起きてしまうのではないかと思います。目的、目標がちゃんと共有され、各従業員自身の個別の目標と利害が一致していれば、同じベクトルにもっと向かうことができるはずやん~!

てかそもそもビジネスなんやから、会社の成果にコミットするのが従業員として当然なはず。そしてそれで成果を出せるから、サラリー(給料)をもらえるわけで、そこを勘違いしている人も多いと感じますけどね。

なんて、思ってしまいます。

まぁ、その目的とか目標も単なるお題目になってたら意味ないですけどね。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。