ワーク・ライフ・インテグレーションという言葉にあやかって。

線路は続くよ!

自らの人生観を軸に、ワーク(職業生活)とライフ(個人生活)を柔軟、かつ高い次元で統合し、双方の充実を求めること。それによって、生産性や成長拡大を実現するとともに生活の質を高め、充実感と幸福感を得るなどの相乗効果を目指す働き方をいいます。仕事と生活を対立的にとらえて、その量的バランスの調整・回復を目指す、従来の「ワーク・ライフ・バランス」の発想を一歩進めたものと考えられます。

引用元: ワーク・ライフ・インテグレーション とは – コトバンク.

先日、うちの会社のWebサービスについてFacebookでワークライフバランスに関する活用法について言及したところ、ワークライフインテグレーション的な仕組みですね、とおっしゃっていただいたので、どんな意味だろうと調べてみたのです。

私はもともと、ワークとライフを別々に考えるのではなく、ワークってライフ(人生、生活)の一部やんか〜って思っている質だったので、このワークライフインテグレーション的、という言葉が、自分が関わって展開しているサービスとして個人的にですが最大級の褒め言葉と勝手に捉えています。嬉しかったですね。

仕事が楽しくなってきてイキイキと働けていたら、絶対プライベートも充実すると思うんだな。その逆もそうなんだろうけど、どちらがどっちとか分けて考えるのが苦手なので、あまり考えないようにしていました。

ワークとライフは両輪ですよね。

ゲーム要素を取り入れながら、仲間と協力して目標達成を目指す。個人的にはソーシャルゲームでエネルギーや時間やコストを使うより、それらの夢中になる要素とかエネルギーを良い意味での「リア充」になるように、現実の世界で、日々のワークとライフで使えるようにしていきたい、それをたくさんの人が体感して、イキイキとした人、仕事に生活に楽しむ人が増えることが一つの大きなゴールだと思っています。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。