自分が自分自身に共感する必要。

@IHayatoさんが今日、Twitterでつぶやいていたけれども、

人からサービスについてフィードバックを貰う時「面白い!」と言われて安心してはいけない。「実際に使ってくれるか」が重要。ターゲット顧客からのフィードバックが「面白い!…けど僕は使わないな」という内容ばかりなら、改善が必要。ということを実感中。意外とトラップな気がする。

何気ない気付きのようですが、これには私も強く共感をした。人の「それ面白いね!」はけっこう、適当だ。もちろん親身になって、心からそう感じてくれる人もいるだろう。けど、現実は違う。

良い言葉をもらっても、まずは冷静に、客観的に考えることが大事だなと!

もっと言うなれば、〈そもそも自分が使いたいと思えるものか〉という問いかけは初歩の初歩かもしれない。さらに〈そのサービスにお金を出したいと思えるか〉ということだ。その次に来るのが顧客となりうる人がお金を出して利用したいと思えるかどうかなのかな。

自分が本当に“良い!”と本当に思えるものでなければ、それは止めた方がいい。自分が関わったサービスでもそう感じることが、振り返ればあった。反省。

人に共感される前に、自分が自分自身に“共感”しないと始まらないですよね。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。