キーワード「tl;dr」とは?世は正に非言語コミュニケーション時代へ進む?

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このなかで印象的だったのは、「tl;dr」って言葉。「Too Long, didn’t read」の略だそうだ。そう、「長過ぎて、読まない」って意味。

メイヤーCEOは、「誰もが忙しい世の中、長過ぎるニュースは誰も読まない」と言って、Yahoo! NEWS DIGESTというサービスを紹介した。

引用元: 米ヤフーCEOからのキーワード「tl;dr」とは? | 宣伝会議 2014年3月号.

いろいろな情報が溢れているし、みんななんだか忙しいし、そう考えると、いかに短く直感的に視覚に訴えながらメッセージを訴えていくかというコミュニケーション方法が主流になってくるのかもしれない。まぁ、それが良いかどうかは別として…。

マーケティングメッセージや、ラーニングコンテンツも。情報全般。

個人的には時と場合によるかなと。ゆっくり咀嚼しながら読む時もあるし。それよりもゆっくり情報を読む気持ちの余裕、時間的な余裕もつくりたいところだし。

とはいえ、現実的にはたくさんの情報を取捨選択していきつつ、より深く理解したいと思うものについては、突っ込んで調べてみるといったことをするので、「情報収集」と割り切るならば、やっぱりみ「短く」「直感的」であるほうが良いかも。

英語でも単語レベルでもいいので意味を理解していれば、画像や映像とセットになれば、より多くの人がグローバルに情報格差が少なくなるのかもしれん。

面白いですねー、世の中どんどん象形文字の時代に戻っていく気がする。合理的なコミュニケーションだったのですね。古代文明。

非言語コミュニケーションが主流になる世界はすぐそこだな。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。