女性部下ばかりのマネジメントに関して相談を受けた。

女性のマネジメントね

交流会でとある会社の部長さんと話をした。

彼の会社では業種の関係上、部下はみんな女性だそうだ。どうやって課題が違うグループごとに、スキルアップを促したり、目標達成に向けたマネジメントをしたいということで、当社サービスに興味を示してくださったのだ。

という話に始まり、私も女性が大半を占める会社で、マネジメントするメンバーも全員女性ということから、「女性のマネジメント」に関する話題に。そして、彼女たちが「ずっと働く気でいるのかどうか」「本気でスキルアップする気があるのか」「仕事が詰まっていて余裕が無い時、誰がその仕事をカバーして働くのか」といったいろいろな課題をお持ちのようだった。

うちの会社は、ある意味でダイバーシティばりばりな環境。かつ、ベンチャー的。でも、主婦が多いこともあり、無理して残業は絶対に勧めない風土。むしろ早く帰れ的な。とはいえ、そういったベンチャーに飛び込んでくるようなメンバーだから、ある種で楽天的で楽しいことが好きでチャレンジングにいろんなことをやっちゃうし、それでいてみんな要領も良いし、すっごい優秀。だから余計な人間関係などで悩むこともない。

でもそういったことも、人数が増えてきて、いわゆる「雇われ」な人がじわっと増えると、いろんな人間関係や、能力差や、価値観の差などによる問題が増えるんだろうな。

課題を聞けば聞くほどに、うちの仕組みと手法を提供するのは良いが、できれば本当にちゃんと課題を解決するならば、その手の専門家(幸いなことに身近に何名かいる)であるコンサルタントとちゃんと組んで企画を提案したいところ、と思いました。

でも予算の話とか出てくるんだろうなぁ。松竹梅で様子をうかがってみるかなぁ。いろいろと考えさせられました。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。