世の中の変化に疎い旧態依然組織&リーマンは衰退あるのみ。

残念だ。

世の中の「当たり前」っていうのは、どんどん変化していくものだと思う。変化しているのに気づかず、旧態依然としたものにしがみついている人や組織は「茹で蛙」そのものだ。きっと市場での競争力は失われ、ジリ貧になり、衰退していくんだろうな。

なんでこんなことを書いているかというと、まさしくそういったことに出くわしたから。正確には自分が目の当たりにしたわけではないけれど、CCでメールに入ってきた内容をみて愕然としたのだ。

とはいえ、そういった、「レイトマジョリティ」的な会社様は放っておいて構わない。前に進もうとする会社。変化に柔軟に対応していく会社。そういった会社、そして担当者と付き合っていく方が私たちにとっても良い。そして、そういった会社や人の成長を支援できれば御の字である。

盛者必衰の理。ある一定のラインを超えると、守りに入る。守りに入った瞬間から、成長が止まる気がしてなりません。まぁ、あまり流行言葉を連発するのは好きではないですけれど、守りに入っている会社って「イノベーション」が起こらないんだろうなと思う。起こりようがない。だって、どこかに強烈なボトルネックがあるから。どこかで良いアイデアもせき止められる。それで頑張った社員は諦めてしまうか、会社を飛び出してしまうか。それでもなにくそって推進して会社を変える英雄だって時々はいるのだろうけれど。

決まって守りに入っている人には、より良い状態にするためのアイデアは出てこない。

って愚痴っても仕方ないんだけど、愚痴りたいときもありますよね。ちょっといつもよりブラックだしちゃいました。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。