人工知能の可能性について思いを馳せつつ。

人工知能の可能性

先日、人工知能(artificial intelligence、AI)に関する講演を聞きました。

個人的にとても興味ある領域です。

ちょうど最近話題になったこととして、ホーキング博士による人口知能の発展に対する警告。「人類が開発に成功している人工知能は非常に役に立つことがわかっている。しかし、完全なる人工知能は人類に終わりを告げる恐れがある」と。

あと、日本国内でも、ドワンゴが人工知能研究所を立ち上げたという話もありました。

アメリカやヨーロッパに比べるとだいぶ遅れをとっているそうだが、誰かがコメントしていましたが、初音ミクではないですが、日本は独自の「平和利用」で発展するかもしれませんね。アメリカなんて、完全に軍事利用目的ですからね、実質的に。

ターミネーターのような世界が、ありえるかもしれない。マトリックスのように人間がコンピュータによって支配されてしまうかもしれない。攻殻機動隊のようになっているかもしれない。うーん!わくわくするような、どうにも怖いような!

SF映画ってのは、どんどん実現してきているみたいですけれどね。ドラえもんの世界はまだですけれど。

私が実際に最初に触れた人工知能って、ドラゴンクエスト4の「AI戦闘」でした。主人公であるプレーヤー(勇者)が「さくせん」で仲間たちに命令したら、自動で戦ってくれるってやつね。あれは懐かしい。

人工知能って、もちろん悪いことばかりじゃなくて、目的が限定されていれば、本当に有用なもの。ちょっと今後研究したいと思います。

最近では、IBMが人工知能の研究開発を続けてきて、その分野でリードしてきているとか。Googleは年間3000億円だかドルだかを研究にかけていて、「未来学者」なる人を雇ったりしているそうですし、Facebookも人工知能の開発会社かどこかを買収したって聞きます。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。