売りたいものより、まず売れるものに資源を集中させること。

こんな簡単なことに気付かなかったなんて...

明確な筋道を用意することの大切さ。時に立ち止まり、売りたいものよりも、まずは売れるものに集中投下することの必要性。「売るのではなく、売れる」状態をつくることが大切なのだ。

よく考えたらマーケティングの基本じゃないか。自分の立ち位置や強みをしっかりと把握し、市場のニーズを見回してみる。

そしたら、なんだ、当たり前のことやん!と自分でツッコミを入れざるを得なくなった。

灯台下暗しとでもいうのだろうか。自社の商品の良いところ推し過ぎて、周りが見えなくなってしまっていたというか。

それって完全にプロダクトアウトな発想で、マーケットインじゃないですよね。サービス、商品の開発者に近い人間が、マーケティングセールスを考えたらこうなってしまった。うーん、反省。

世の中の動きと、ニーズの高まりと、自社・自分たちの強みをすり合わせること。これが、ベンチャーで、資源を集中させるタイミングで必要なことなのかもしれませんね。

まさしく「選択と集中」

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。