人工知能が投資も指南する時代がすぐそこにやってきている。

投資家っぽい人

世の中的に「人工知能」の可能性が良くも悪くも広がっていることは周知のことだと思います。先日、新聞の見出しにも「投資指南役は人工知能」という言葉が踊り、金融大手が顧客サービスの向上のために導入を加速しているというものでした。

例えば、スイスのUBSが富裕層向けのきめ細やかな助言に生かすことを計画しているらしい。他にもアメリカのゴールドマンサックスが、顧客からの複雑な質問に自動で回答するシステムを導入する方針だとか。

いずれにしても「ビッグデータ」のデータベースありき。記事中に例があげられていましたが、シンガポールの会社で、たとえば「公開されている広範な非構造化データを探し集め、シンガポールこくみん600万人の13万種類にのぼる日々の行動をもとに、好みや関心のあらゆる可能な組み合わせを見つけられるようにする。それを微調整して「アドバイス」に活かすという。

既にIBMのワトソンを、日本国内でも銀行大手がコールセンター業務の支援に活用を始めようとしている。

難しいところですが、完全に人工知能に頼りきってしまうと、人間は自分で考えることをしなくなりそうだし、それが当たり前になってしまうと脳が退化してしまいそうでこわい。逆にポジティブに捉えれば、プラスアルファで使える時間や能力が増えることで、人間のできることが増えるのか、もっと人間的なことに力を費やせることができるのか。

いずれにしても「支援」の領域に留めてほしい気もしないでもない。

とはいえ、これから労働人口が減っていくことを考えれば、人工知能やロボットに代替できる業務は、どんどん導入が進んでいきそうな気もしています。どうなることか。

うまく使って、みんながハッピーになるようにしたいですね。

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ジェガン

きっとモビルスーツの操縦なんて難しすぎるだろうから、人工知能によるサポートがなければ、ノーマルな一兵卒では戦えないんだろうな。ニュータイプ(いわゆる…)だとかコーディネーター(SEEDシリーズより)ならそんなのはいらないんだろうな。

ようは凡庸なオールドタイプな私は、やっぱり一兵卒だから、人工知能の助けが必要になるだろう。

なんのこっちゃ!

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。