器用貧乏とは、ただの「自分でやりたがり」だと自戒の念を込めて気合を入れる。

気合をいれていく!

今日で仕事納め。細かく言うと、まだ納まっていない仕事もあるのでしょうけれど、宿題もいっぱいありますが、一時休戦です。

来年は忙しくなりそう。良い意味で大変にしたいです。

ところで、だいぶましになったとはいえ、私の反省すべきところを書き記す。

いわゆる器用貧乏って言ったら、器用なんええやんって思うかもしれませんが、それは単に「自分でやりたがり」で「自分でやらないと気がすまない」だけで決して器用になんでもできるわけではないということだ。

自分全部なんとかしようって思っているうちは、それ以上にビジネスが大きくはならないから、いつまでたっても忙しいけれど儲からない。

大事なのは、自分にしかできないことをやることだ。たとえば、今の自分の役割を考えたとき、事業企画だったり、提携交渉だったり、営業だったり、マネジメントやディレクションに徹することが大事なのだ。決して作業をしてはだめなのだ。

とはいえ、1度は自ら経験してみないとわからないというのも事実。そこの塩梅が難しい時があるんですよね。

ビジネスを加速させて、もっと大きな視点で物事を見なければ、と自戒の念を込めて。

最近、何かの記事で読んだけれど、ITベンチャーでよくありがちなのが、社長がいつまでもプログラミングをしている会社が、いつ権限委譲するのかという話題。社長がつくった会社だから、そういったところは社長自身がスーパーエンジニアのことが多いけれど、やはり経営をしっかりと見る必要も出てくる。だから自分と同等、またはもっと優秀な人を採用して仕事を任せていかないといけない。

でも。

これから人材確保は難しくなる。大手だとかベンチャーだとか関係なく。

人材育成の仕組みづくり、どんな会社にも重要になるな。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。