アクションプランは分かりやすくて実行評価が可能で続けられるものを。

風呂は毎日

目標を行動レベルまでブレークダウンすることは、けっこう難しい。

それがなぜ難しいか、考えてみる。理由はいくつかあると思う。

たとえば「目標そのものが具体的ではない」ということが考えられる。これは、いつまでに何をどれくらいどうするのかということまで落とし込めれば具体化する。数値化して定量化するのだ。

「目標が壮大すぎる」という可能性もある。実現不可能な目標にすると、そもそもモチベーションが低下する。それだけではない。日々の行動と、壮大な目標の関連性が見い出しづらいことが考えられる。これは、スモールステップとなる小目標をつくることだ。マイルストーンのごとく。達成可能なことが望ましい。

行動レベルまでブレークダウンするには、さらにもう一歩、深く考えなければならない。日々積み重ねていく行動もあれば、達成型のタスクもあるだろう。とはいえ、継続しなければ最終ゴールまでたどり着かない。だから、日々積み重ねていく行動に落とし込むことが重要だ。タスク型の行動も必要だが、それはそれで「タスクの優先順位付けと整理、チェック」ということを習慣化することにしてしまう。

アクションプランは「続けられるもの」にするのだ。そして実行できたかどうか、達成したかどうかがわかりやすいものが良い。しかもわかりやすく。

でも、これが実際には、立てるのが難しいんだなぁ~。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。