デジタルよりアナログな資料作成を。

もうすぐテレビはアナログ放送が終了し、地上波はデジタルに完全移行する。

といったことはどうでも良いのですが、プレゼン資料や、企画書を制作する時にPowerpoint上でそのままつくってしまっている自分がよくいる。

そうするとどうしても、そういったプレゼン作成のソフトウェアの“機能”に頼ってしまったり、内容よりもデザインや図形をどうするか、みたいなことになってしまったり。本質よりも、目的よりも、手段に一生懸命になってしまっていることが多々あります。

反省...。

My MacBook !

やはり、アナログで紙にペンで、絵コンテのように、「何を伝えるか」「どう伝えるか」「聴き手にわかりやすいのは?」といったようなことを考えながら、企画していくことが一番重要ですね。

それをつくってしまえば、制作時間も減るし、より分かりやすい資料を作成できると思います。

あと、プレゼン資料と、手元資料と、相手の資料をちゃんと分けてつくっておくことも重要ですね。

とはいえ、プロジェクターに映し出したり、プレゼンルームでやるようなプレゼンはそう滅多に無いのですけど。

要はプレゼンするならばその場の分かりやすさや、惹き付ける雰囲気を出す必要があるということ。後から見返す資料は別で用意しておくほうが良いということ。

今後、資料作成するときは、よくよく考えてつくろう!

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。